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*まぁた頑張るかー。
2006.10.23 Monday | | 03:53 | comments(0) | trackbacks(1)
まぁた『おもしろい本』に出合った。
読み終えて、「あーうちも頑張ってみよう」と思えた。
前向きな気持ちになれたのがこの一冊。

神様からひと言
神様からひと言
荻原 浩

この本を買ったのはそう、本やで山積みにされてたから。
ただそれだけ。
おもろいかも・・て思って買ったね。

ちょっと分厚めのこの本やけど、すらすら読める。
はじめは、「んー会社の本か。うちについていけるかな」って心配になった。
専門用語とか出てきたりするんかな・・って。
ダイジョブ。読み進めたら分かる。
いい意味で期待を裏切ってくれる。書店員さんが大絶賛するのも分かるわ。(帯)

何か人間臭さとか、生活のリアリティさがとってもうまく表現されてる。
そこがまた、変に期待ばっかりも抱けない現実社会とリンクしてる気がしてほっとする。
とんとん拍子にうまくいってる小説なんて、所詮小説なんやと思ってしまう。
けどこの本は、そんなことない。
だからこそ、読んだ後に「まぁ気張らずに、でも頑張ってみよかー」って思えるのかも。

著者である萩原さんの本の中で初めて読んだ本。
気に入ったけどちょっとだけ・・・言うと
細部はおもしろいんやけど、話があっちいったりこっちいったりしてるのは気になった。
同時進行で色んなエピソードを盛り込もうとしてちょいミスってるような・・・
でも、それでもおもしろい。
紙一重でもあるけど。結局何が言いたいん?って思う人も多そう。
題名がこじつけに見えなくもないし。
でも気に入った。
もっと何回も読み返せば、味が出てきそうな感じもする。
途中から萩原ワールドにハマっていったって感じやな。

主人公のことを、俺とか書かずに名前で書いてるのも何だか新鮮に感じた。
自分の行動を説明するとき、凉平は〜〜した。と客観的に書いてるのがなんかいい。

最近ちょこっと本から遠ざかっていたけど、また読むかな。
何で小説ってこんなおもろいんやろう。
でも本ばっか読んでるから頭でっかちになるんかな。
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