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2008.06.23 Monday | - | | - | -

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*ひっかかっていたこと
2008.06.23 Monday | 日記 | 07:58 | comments(8) | trackbacks(111)
秋葉原事件についてずっとひっかかっていたこと。
つかまった犯人が紹介される際に使われる「派遣社員」って言葉。
まぁ↓の対談を見てもらうのが一番いいかなーって思うからあんましつっこまんとく。
ただ、思うね。
「派遣社員と正社員」というワークスタイルについての考え方はこれからどんどん変わっていくだろうな。

↓秋葉原事件についてうちが同感やと思った対談。全体的にいいこと言うてるなと思った。
 暇があればコピペして見て〜ん。
http://video.msn.com/?mkt=ja-jp&vid=6c62c440-b1c7-4d63-93d5-599c4aa167d5&playlist=videoByTag:tag:jajpspecial_jajpvideooriginals01:ns:MSNVideo_Top_Cat:mk:ja-jp:sf:ActiveStartDate:vs:0&from=JAJP_grio&tab=m1190355449849&fg=jphpi

*桜の季節は過ぎたけれども。
2008.05.15 Thursday | 映画 | 10:43 | comments(3) | trackbacks(7)
劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」Blu-ray Disc
劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」Blu-ray Disc

JUGEMテーマ:映画


これは前に見たアニメーション映画。
んと先月かな。
某サイトで「このアニメが良い」と評判が良くて気になってたから見てみた。
ほんとに良かった。何回見たか分からん。
時間はそんなに長くなくて一時間ちょとあれば見れると思う。
お話は3部に別れていて、主人公は一緒やねんけど成長過程を追うような感じ。
もうね。見たとき涙が止まらんかったよ。
うちは第3部が好きだなぁ。1部が好きって人と3部が好きって人に別れるみたい。
どの話もいいんやけど、うちは第3部がリアリティあって好きだなぁ。

あと、このアニメはすごく絵がきれい。
リアリティありすぎ!!トレースアニメって言うらしいけども。
すごいキレイ。見とれるでな。

一時はまりすぎて、この映画に出てくる場所に行ってみたいな〜って思った。
この作品の本も出てるみたいでずっと読みたいなって思ってるけど本屋さんで探してもナイナイ。


アニメの主題歌は山崎まさよし氏の「one more time, one more chance」で↓
One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
山崎まさよし,山崎将義,天門,森俊之

この曲がまたいい演出しとるんだわ。
もともと昔に違う映画の主題歌に使われていた曲やけど、秒速〜の監督が
どうしても使いたいと申し出てこの曲が主題歌となったそうな。
『月とキャベツ』って映画らしいけどうちは見たことないな。
題名だけ聞いたことあるけどおもろしろいのかすぃら。


初恋の淡さと青春時代の切ない感じと、現代の寂しさが現れているような・・・
でも何回も見て思ったのは絶望じゃなくて「よぉし頑張るか!!」ってこと。
大切な何かを忘れてきたような気がする人は是非必見。

某サイトでこの映画について書かれていたコメント
「男は名前をつけて保存 女は上書き保存」ってのがすごい印象に残ってる。
恋愛観なんやけど、世の中男と女の2種類に分けて決め付けてしまうのは良くない。
でも↑の言葉は印象的だったな。

うちはどっちかって言うと男側の名前をつけて保存してしまってるなぁ〜って思ってた。
でも「待てよ?上書きしてる部分も確かにあるなぁ」なんて色々思ったりして。
物思いにふけるにはいい季節?
秋の方がいい気もするけど秋だとちょっと寂しくなってしまう。
春だと天気もいいしちょと外歩きながら色々物思いにふけり、家路に着く。
現実に戻ってからはまたぶり返さないのが大事かもねむ。
色々と考えても過去は変えられへんし、どうせなら未来を変えたいね。
ええ、そんなえらそうなこと言っても過去振り返りまくりでっせ。
後悔しまくりでっせ。後悔したからこそ次は失敗したくないなと思うわけだ。多分。

あ、この映画見て学生時代の好きな人思いだしてもうた・・・
なんてことになっても責任持てませんYO



*こんなにもたくさんの。
2008.03.05 Wednesday | 映画 | 10:42 | comments(4) | trackbacks(0)
今日はレビュー祭りかと・・・
たまってたレビューをテケトに更新しちゃおうか。うん、そうしよう。

舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!!
これはおもろかった。実に面白い。
オススメされて見たDVDで、そこまで期待もしてなかった。
でも!!!!!!!!!!!
すみませんでした。orz....
アベサダはすごいわ。他の共演者も素晴らしい。堤さんとかね。
舞妓はんに見せられた主人公が周りを巻き込んで突っ走る感じのお話。
これは何回も見たなぁ。一回見てからハマってしもたよ。
関西人が見ててもイライラしない関西弁(京都弁?)でいいもんです。ええ。



恋 空 スタンダード・エディション
恋 空 スタンダード・エディション
JUGEMテーマ:映画

何か世間で話題になったなぁ。色んな意味で・・・;
うちは以前TSUTAYAさんでレンタル開始される前のチラシ?かなんかでこれを見てちょっと気になってた。おもろそうやと思ったんよ。
でも、巷の評判を聞くと若い子にはいいみたいやけど。。。
って感じらしく今まで見てみたいなと思いながらもほっといた。
見て確かに納得。
時々胸がキュンとなる瞬間はあるんやけど、やっぱし大人になってしまったのか
十代なら感動して泣きまくってたかなぁ。なんてオバハンらしい考えに終わった。
純愛といいますか。若い恋。初恋。これなのかね。うーん。

一つこの映画でいいなと思ったところ。
二人が運命の相手なら、今別れたとしてもまたいつか上手くいく。
みたいなセリフが出てくるんだわ。
ここはうちも同意見。
今離ればなれになったとしても(それが友だち家族、恋人問わず)
運命ならばまたどこかでつながると思うのだよ。
赤い糸は、お互いがそれを見つけれんかったとしたら意味がないからね。
一方通行では上手くいかないもんだすな。

あと男の人を例えてる場面があってね。
川のような男と海のような男。
周りを巻き込んでどんどん先へと進んでいく川のような存在の男。
どんなことがあってもドンと構えて待っててくれる海のような存在の男。
さてどっちを選ぶ?
うちは優しい人が好きなので海のような男を選ぶなぁ。
川男は魅力的ではあるけれども、うちは身勝手やから川男にはついてかれへん><


トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
何か人気みたいやな、これ。
これもオススメされて見たんやけど途中で寝てしまった。
んーうちには機械ものは合わないかもしらん。
ところどころおもろいなぁと思ってんけども、集中が続かんかった。
これは男の方が・:*:・(*´エ`*)きゅん・:*:・てなる映画ではなかろうか。


西遊記 スタンダード・エディション
西遊記 スタンダード・エディション
これも寝てしまった。すまない。んと、ドラマは見てたよ。確か途中まで。
映画は何か・・役になりきってる俳優さんたちがなぜかおもしろく思えてきてしまった。
実写版はちょっと無理があるんじゃなかろうかと思ってね。
最後の龍?を退治するとこはちょとおもしろかった。
ごめん、あんましのめりこめんかったからこんなもん。


神童
神童
松山ケンイチ君が出てるから見たかった!!
ピアノで天才的な才能をもつ女の子と音大合格を目指す男の話かな。
話の内容どうこうよりも、ピアノの音がいいなぁってききほれた。
若干映像と合わんとこがやっぱ出てくるからそういうのが気になってしまったわ。
ピアノは幼稚園の時に習ってたっきり今もまったく弾けまへん。
楽器が出来る人って無条件に尊敬するわ。
才能があるからこそぶつかる問題もあるんやろうけどね。
うちの友だちで長年ピアノを習ってた人がいるけど、
上手くない、ただ続けてただけとその人は言ふ。
だが、続ける事って簡単なことではないと思うのだよう。
いつか聴きたいなぁ。その人の弾くピアノ
*2007年を振り返っちゃうか
2007.12.27 Thursday | 日記 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0)
2007年もあと僅か・・・
「もういくつ寝ると・・・」確かにそうやね。
今日は久々に仕事も休みやし今年一年を振り返ってみようかな。うん、そうしよう。

mixiではこの一年を「芽生え」とたとえたんよな。
友だちと飲みに行って来年の目標を「片付ける」にしたんよな。
↑のようなことってけっこすぐに忘れてしまわへん?
干支を気にするのは年賀状を書くときだけやし、目標を考えるのは一年の始まり位。
達成出来たかどうかなんて目標自体忘れてしまうから意味ナッシン。
でももっと有意義にしていきたいなぁ。
有意義にする為には、何事もちゃんと振り返らんとあかんのやね。

まぁ今日は片付け・美容院・郵便局・買い物etcやりたいこと、やらなあかん事が
山積みやったわけやけども・・・
結局やり残してるし、一番大事な大掃除をしていない・・・
このままやと年越せへんヤーン!!
ほんと片付けって苦手で><;
でも来年から片付けられる女になりたい☆これは真剣に!

まぁほんとこの一年、色々あったなぁ。
東京に引っ越してきたのが一番大きかったかなぁ。
こっちに来てからホームシックになったし、大阪帰りたいーって何回も思った。
でも友だちから励まされて今まだここにいる事が出来てる。
離れてこそ分かるんかな。親とか友だちの大事さ。
地元にいた頃より会えんくなってるけど、周りの人のことすんごい大切やなって思う。
普段はこっぱずかしくて言えんけどね(笑)

東京に来たのは気まぐれもあったけど、やっぱり強くなりたかったから。
あのままだと自分がダメになるって思ったしね。
東京にきて何かをつかめたのかは分からん。
でも、昨日ある人に言われた「前よりへこまなくなったよね。強くなった」って。
言われてから気づいた。「ほんまや。確かに前よりはへこまんくなったなぁ」
へこみぃで気にしぃのうちやけど、ちょっとは変われたのかもしらん。
最近考え方が変わったのを自分でも感じる。

仕事でも何でもそうやねんけど、とりあえず人間関係が良好でありたいね。
短期の期間限定やしって努力せずに腐ってるのはいつでも出来るやんか。
ただ、毎日を楽しくやっていきたいからいい関係を作っていきたい。
こっちがそういう気持ちを持ってやってると自ずといい関係が出来てくるし、
仕事にもいい影響が出る。何より楽しい。
口で言うだけなら簡単なんよ。実行が難しい。
でもうちは今んとこ楽しめてるかなー。
しんどい日もあるし愚痴ってまう日もある。それはしゃーない。人間だもの(笑)
でも、次に気持ち切り替えてやっていけたらいいなって思う。
後は自分のストレス発散方法とか、支えとなる人とかそういうのも大事かね。
うちはゲーム大好き人間やし暇あればゲームしてる。最近出来てないけど;
そんで親や友だち、彼氏とか支えとなる人がいて心が癒されるんだな。

あれ、一年振り返ってないやん(笑)
まぁいいねんや。書きたい事を書いてるし!

何か最近「結婚するねん」っていう言葉を聞くようになった。
前まで「ほんまにうちの周り結婚する人いーひんわー( ゚□゚)」ってぼやいてたけど。
いざ結婚するって言われたらびっくりやな。
でもいいことやな。めでたいわ。
人の事はいいから自分はどうなん?って予定なしですな(笑)
いつか好きな人と結婚出来たらいいなぁって位で。
焦ってません(まだ今はね!!!)
*タイトル
2007.09.25 Tuesday | | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0)
りはめより100倍恐ろしい (角川文庫 こ 28-1)
りはめより100倍恐ろしい (角川文庫 こ 28-1)
木堂 椎

ほんと、参った。
違う本を探して(確かナウシカの原作漫画)本屋さんをウロウロしてた時に目に付いた。
ん?これなんて読むの??
「りはめ??」
縦読みして「りは、めより??」
無理やり横読みして「恐1000めり?」
とにかく数分かかってタイトル解読に成功した><
このタイトルはすごいなーって感動した。
お金ないし節約せんとなーって思いながらも買う決心は85%くらい固まってしまった。
そんでもう一つ違う本も手にとって長蛇の列に並んだわけだな。

いじりはいじめよりも恐ろしい・・・・
どっちが勝るかは分からんけども、確かにどっちも恐ろしい。
うちはこの本を読みながら学生時代の事とか色々思い出してた。
人は人間関係からは逃れられへん生き物なんやろうね。
どこにいってもついて回る。
いっそのこと一人・・・それはそれでまた寂しいし。
他人と関わるからこそ、傷ついたり悩んだり喜んだりして成長していけるんだろうし。
なんてえらそうな事書いてみても、何年生きてても人間関係は難しいと思う。
攻略本が欲しいわ。まったく。
誰だって人から好かれていたいし、嫌な関係に好き好んでなりたくない。

中学時代にいじられていた主人公が高校でいじられないようにしようと必死になる。
その為に他人を落としいれようとしたり色んな事をするんやけど・・・
読んでて「それはないやろ・・・ひどいな」って思うこともあった。
読み終わって誰が悪いのか、どうすればいいのかってのがわからんくなった。
ラストはうちの予想と大幅に違っていてそれはそれでおもしろかった。

うちはどっちかっていうといじる側よりいじられる側の方が多いかな。
いつもいつもではないけど。
これって相手とかグループの中の関係によって変わったりするやろうし。
「いじり」は確かに怖い時あるね。
それで食べている芸人さんと違ってお金を貰える訳でもない。
本に書いてたとおりだとおもう。
でもまぁ、主人公の様に計算しながら生きている訳ではないから
今はこの人と話した方がいいなとか、ここでこういう行動しておこう
なんて考えたりはしないなぁ。そんなん考えてたら何もできんくなりそうや。
まぁこのセリフは言わん方がいいなって自粛したりすることはあるけれども。

ちなみにこの本で第一回野生時代青春文学大賞を受賞した作者の木堂さんは
現役高校生だそう。し・か・も、なんとケータイでかかれた小説だそうだ。
すごいねー。
文体や本を読んでいて感じる違和感が気になる事もあったけど、おもしろかった。
ちょっと読みにくさは感じたけども。
いじりを題材にしている本って珍しいと思う。
数時間で読めるしちょっと暇がある時に読んでみてはいかがでそうかー。
*今日は書きすぎた
2007.09.06 Thursday | 映画 | 09:05 | comments(2) | trackbacks(0)
ハウルの動く城
ハウルの動く城

今回は一応ネタばれも相当入ってるので、「この映画見たことない。どんなお話か知りたくない。」って人は読まないほうがいいかなーて思う。
この映画は、はじめ映画館に見に行った。今日うちにとっては珍しい2回目の鑑賞。
ジブリ作品はたいてい[もう何回見たか数えられん位見てる作品]が多いから。
この映画を昔に見たときも色んな事を思ったんやろうけど、ちょっと覚えてない。
おもしろい映画だなーって思ったんやけど、難しいとも思ったな。
1回見ただけやとちょっと分かりにくい気がする。
今回は色んな事を思って、それを記録として残しときたい・後から自分で見直したいからここに記しとこうと思う。完璧な自己満足やけども。




大人になると何でも年のせいにする。
魔法でおばあさんにされてしまったソフィが時々使ういいわけは聞いてて寂しくなる。
自分もそうやな・・なんて思った。

でもあんなパワフルなおばあちゃん、どこにいる?ていう位
おばあちゃんソフィはサイコーにかっこいいじゃないか!なんてパワフル。
掃除してる姿はめっちゃ頼りになるおばあちゃんって感じ。
前向きに捉える姿勢(自分の容姿にはてんでだめだったけど)なんてほんと見習いたい。
自分に魔法をかけてきた荒地の魔女の応援をするなんてかっこよすぎる。
↑階段をのぼっていくシーン。
嫌なことされた相手にハッパをかけて応援なんてうちにはできん。
最後には杖を魔女に貸してあげてるし・・・脱帽だよまったく。

前回見たときは恋をすると若返るって事が最後のほうで分かって
「ほっほー」なーんて思ってたんやけど。

今回ハウルを見たうちなりの解釈  
恋をすると若返る・ときめかないと老ける
自分を卑下(いいわけ?)するとおばあちゃんになっていく。
これは現実に当てはまるなって思った。
恋愛がいい例なのかもしらんけど、恋愛に限ったことじゃない。
何かにときめきを感じている人、夢中になる人、キラキラしている人は若く見える。
反対に何かに言い訳をして逃げている人、諦めている人、悪く捉える人は輝いてない。
実際年齢よりももっとずっと年をとっているように見える。
人の陰口やら言うてる人をこの人素敵だなーなんて思わない。

いくつになっても何かにときめきを感じなかったら年をとってしまう。
若さの秘訣はこれなんだろうね。


この作品は声がキーポイントでもあると思った。
ソフィも荒地の魔女も、マルクル(だっけ?)も声を使い分けていておもしろい。
もうちょっとしっかり見んと細かいところまでは分からんのやけど。
「ソフィの若い時の声は違う人がやったほうが良かった。」
っていう意見が多かったみたいで・・・確かにうちもはじめて見た時そう思った。
でも、同じ人がやるからこそいいんやろうなーって思う。
別人が演ったら結局はソフィとおばあちゃんソフィがまったくの別人になってしまうんじゃないかね。

城はハウルそのもの?ハウルの心?
ガラクタで出来たようなでこぼこなカタチ。あれはハウルそのものなんだろうか。
そしてハウルは、心臓(つまり心)を子どもの頃に手放してしまったから
あんなにも臆病だったのかなぁ。心は子どものまま。
だからお風呂場を掃除したソフィにあんなに怒ったり、部屋を魔よけグッズで埋め尽くすほどの臆病だったり。。。
あれ?うちにそっくり。
自分の部屋とかを親にちょっとでも片付けられたりしたらよく怒ってたなぁ。
自分がこうって思ってるものを勝手に動かされるのが嫌やった。なんて子どもや。


うーん。見れば見るほど奥が深いのかもしらん。
DVD買おうと思ったよ。
正直、夜中に見たわけでもないのに戦争のシーンとか変な追っ手がうようよしてるシーンは怖かった。怖さが音楽と絵で表現されるなんてすごいわ。

あーよく書いた。
何度も書いているけども、レビューとかであんまし作品の内容に触れたくないんよな。
まっさらな気持ちで映画やら本やらを楽しんでほしいと思うから。
でも今回は色んな発見(自分の中で)が多すぎて思わず書いてしまった。
まぁ次にハウルを見たときは、又違うことを思うんやろうし
そういう意味では毎回違う作品を見ていると思ってもいいのかもしらん。
あー映画やら本やらが又楽しくなってきたわ、ほんま。
*久しぶりにレビューでも
2007.08.29 Wednesday | | 06:22 | comments(5) | trackbacks(0)
ここ最近、本なんて読んでなかった。
「なんて」なんて失礼な。うちに本を読む余裕がなかっただけ。
なんせ他のことが忙しくて・・・ならまだいいけど、そうじゃない。
だめな方向へと落ちていたんやと思う。気持ちがね。おひょ。

グラスホッパー
グラスホッパー
伊坂 幸太郎

はじめは違う本を買うために立ち寄った本屋さん。
お目当ての本を探してウロウロしてるところで目に入った帯の文字。
「死んでるみたいに生きたくない」
思わず買ってしまったよ。帯の力強し。
まさに今うちが読むべき本やん!!って思ったのさ。
まぁ井坂 幸太郎さんの文体とか話のつくり方とか好きやったし期待も込めて買った。

この本は3人の視点で描かれている。
それぞれの世界を持っている3人。
メイン人物は妻を殺された男。復讐するために動くのよね。
接点がありそうでなさそうな3人がちょっとずつ近づいていく・・・・
話は途中まではハラハラドキドキしながら読んでたなぁ。
スリルもあって次はどうなるの??って感じで怖いもの見たさと言うか。
でも最後のほうで何か失速感を抱いたよ。うちは。
あんましスッキリせん感じ。

人殺しとか物騒な話がはいってて、ちょいとグロイ表現とかあったりして
それが生々しくて怖くなった中盤。
もしほんまにこうなったら・・・って思うと夜怖かったりしてね。

文中にあった言葉で心に残ったのがあってね。
「やるしかないじゃない」
言うだけなら簡単だけど、いざやるとなるとナカナカ出来ない事。
いっぱいあるね。年とったら余計にね。
でも言い訳なんかしたくない。うちはやりたいと思う。
何を?って聞かんでね、答えれんから(笑)

でも、やっぱり井坂さんはおもしろいお話を書くなぁって思う。
人を惹きつける文章を書いてる。
結局うち自身、主人公?に感情移入してたし。
本から遠ざかってたうちも、また読書にはまるかもしんまい。


「ブログ、たまに見てるけど更新してへんなー」って言ってくれるうちの友だち。
その言葉聞いて「あーこんなグータラなうちでも気にかけてくれる人いるのねー」って
うれしく思うわ、ほんまにね。ありがとなー。
また、書いていこうと思うよ。ぼちぼちな。
ただ、書き始めたら何か文章の変なとことか気になってしまうから
あんましテケトにもかけないんよな、こまったもんだわ。
でもだいぶ妥協してる気がする・・・・

*あれれ
2007.05.29 Tuesday | 意味もなく | 20:19 | comments(2) | trackbacks(0)
気づけば5月に入って一度も更新してなかった・・・・orz

はい、生きてるよ。
お母さん、心配しないで(笑)
ちゃんとご飯食べてるからー( ゚ж゚)モキュ    ってもおかーさんが見てるはずもなく。

んーと。
そうやなー最近の出来事。なんやろ。。。
最近じゃあすっかりインドア派に落ち着いてるわ^^;
「キャンプってなぁに?」って感じやなー。
テニスもしてへんし、そら体力も落ちるわ。
腕がちょいたぷんたぷんになった気がするもん(笑)

んーこれじゃあいかん。
もうちょっと生活が落ち着いたらテニス習いに行きたいなー(願望)
そんで今年の冬こそはボード!!絶対ボード行くねん☆
一昨年買ってからまだ一度も使ってないマイ板のためにも・・・・
そのためには体力もつけんとな。
いつのまにか運動の話になってもた。

まぁたまに読んでくれてるお友だちよ。生きてますーー。
*元気300倍
2007.04.30 Monday | 日記 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0)
土日は、用事があって地元に帰ってた。
大阪を離れて一ヶ月しか経ってないのにすんごく懐かしく感じた。
通る駅とか風景とか。
いいなぁ・・・大阪。なぁんて勝手な考えやな(笑)

こっち(東京)に出てからというもの、慣れない生活で友達もまだいるとは言えない状況。知らずしらず(いあ、自覚してたわ十分)病んでたね。ほんま。
自分が思ってた以上にこの一ヶ月堪えてたみたいで、
この二日間は「パラダイス」やった。パラダイス銀河(ああ、古)

土曜の朝から甥っ子姪っ子と遊び、昼は家族や親戚みんなで買い物へ。
夜は地元の友だちと飲み行って、偶然かかってきた地元つながりの友だちからの電話で夜景を見に行くことに・・・
日曜はキャンプ場でボランティア仲間だった友だちの結婚パーティ。
夜に東京に戻ってきた。

何かねー。ほんまに元気もらった。
たっくさんの友達と会って、話しても話しても話したりん。
友達っていいなぁって最近よく思う。

あと、みんなの近況とか聞いてやっぱしちゃんとこれからのこと考えんとあかんなーって思う。そんな時期はもう過ぎてないとあかんのに;;
けっこうテケトに流されてきた気がするから考える時間作らんとな。

疲れてるはずやのに、今日は朝目覚めが良かった。
天気もよくて気分よく家を出れたわ。
今週もがんばろうっと!!

*むむむ
2007.04.25 Wednesday | 日記 | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0)
こっちはお久しぶ〜り〜の更新な気がするする。
何かねー更新しようと思いつつも・・・時が経つのは早いもので。

んー最近ねー。何だろう。
ちょっと運気が良くない気がするんよね。
ちっちゃいミスを連発してしまったり、家の電気つけっぱで外出たり・・・
帰ってきた時はへこむへこむ。
トイレは特によくついてる!電気が(笑)
もったいないお化けがでちまう。

極めつけは携帯!!
うちの携帯の調子がなんだか悪いみたい。
前からちょっとおかしかってんけど、最近やヴぁい。
携帯の機能をもはや果たしていないと言っても過言ではない。
だって・・朝送ったメール、返事かえってこんなーって思ったら夜に「メールいまきたよ」って言われたり・・・時差ありすぎやん?同じ日本やん?てか同じ東京やん?
友達が夜送ってくれたメール、朝にメール受信みたいなのやったら届いたし。
昨日届かんと意味ないやん?
朝、親から電話かけてもらう予定やってんけど着信履歴なくって「忘れてた?」て後から聞いたら「お客様のおかけになった電話番号は電波の〜〜〜〜」って言われたらしい。
(=ω=)むむ?うち電源いれっぱよ?
家、電波悪くないはずよ。

なんだこれ?ケータイっていえませんけど?と問いたい。
携帯会社に問いたい。
修理出したいけど、もっていく暇あるかな〜。わかんね。
でも、こんな状況でお金払うのもいややわ。

そう言えば、今月電話とかまったくしてへんな〜なんて思って発信履歴を見てみたところ恐ろしいことに気がついた。
うち、4月6日以来電話かけてないない。
しかも最後が親って(笑)
どんだけ寂しいやつやねん。わらけるのう。

まぁね。確かに前占いで「4月5月は運勢あんまし」って言われたような気がするようなしないような。いあ、する。言われた。
おとなしくしとけってことかいね。
3月もあんましやってんけど・・・

何か今年はうちは転機の年ってそん時に言われた気がするけどほんまかしら?
いい年にしたいなぁ。去年がボロボロやったから。





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