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*東京タワー リリーさんとうち。
2006.08.07 Monday | | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0)
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

 読み終わった のは数日前。
読んでる時に、(以前このブログにも書いたんやけど)
ほんまに過去の自分、おかーさんのこととか色々考えてしまうんよな。
思い出すっていうか。昔の出来事やら、今の関係やら。
それは、いいこともわるいことも全部。
あん時こうやったなぁ。ああしとけばよかったなぁ。

この本は読み終わるまで何日か、かかったんやけど
それはつまらんからじゃなくって、
自分の中で色々思うことがありすぎて読み進めないというか。
苦しくなって途中でやめるねんけど、その後は自分のことを考えてしまう。
本の最後あたりは、もうこのまま読みきってしまいたい。
読まんと寝られへんわ。って思って朝の7時までかかって読んだなぁ(笑)


 後半では何回か涙した。
それも、だーーーーって涙があふれてとまらない状態じゃなくって
たらーって涙が流れる感じ。
どれくらい泣けたからいい本なんじゃなくって。
でも、ほんま読む価値ありの本やと思う。
みんなこの本読んでどんなことを思ったんやろう。聞いてみたいなぁ。
自分のおかーさんも読んで泣くんやろうか。
絶対聞かれへんけどな(笑)どうやった?なんて。

 内容は本のタイトル通り、ほんまに家族のことを書いてる。
本来なら見せたくない部分もさらけ出してる気がする。
読み進めるうちに、リリーさんのことが分かっていくというか
こんな生活してたんや〜とかこんなこと考えてたんや〜って知っていく感じ。
それを素直に文章にしているから読んでてなんか恥ずかしい部分もあって
よくこんなに赤裸々に書けたなぁって感心。
友だちでもないんやけど、リリーさんに対してなんか親近感がわく。
勝手な思い込みかもしらんけど、みんなそうなんじゃないかな〜。


 この本読んでおかーさんの事を考えない人はいるんやろうか。
っていうくらい、母への愛が詰まってる一冊。
誰にでもお母さんがいて(生みの親、育ての親こだわらず)
そのお母さんについて書かれているこの本、売れるのは当たり前やな。

そして自分もいつかお母さんになるんだろうか。

100人いたら100通りのお話があるわけで。
どの人も今を生きてる。
自分しか見えなくなってたうちにとって、読んで良かったなぁて思えた。



 まぁこれで、東京タワー2冠制覇。残るはあと一個やわ。
東京タワー映画編をまだ見てない。江國 香織の本は読んだ。

東京タワー
東京タワー
江國 香織
東京タワー プレミアム・エディション
東京タワー プレミアム・エディション



*最近の読書本
2006.07.30 Sunday | | 19:33 | comments(2) | trackbacks(0)
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

 いま、読んでいます。

リリー・フランキーの「東京タワー」

まだ前半戦ですが。

読んでて、昔の自分とかおかーさん、おとーさんの事を思い出します。

自分に置き換えて色々と、想像するのでナカナカ進みません。

読む前に想像してたより、ちょっとかたい感じの文章だなぁと思いました。

芸能人が書いてるからっていうだけで「ふわぁ〜」としてる印象を持ってたようです。

偏見、反対。


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